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脱毛を行う上で知っておく注意事項

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肌を綺麗に維持する為にも、普段から自宅でムダ毛の処理をきちんと済ませているという方は多いです。特に夏の季節は肌の露出が多くなりますし、肌の露出が多い服装が多くなるので、肌を安心して露出する為にも毎日処理を行っているという女性は少なくありません。一般的に手軽にお手入れが行えるお手入れ方法といえば、市販されている女性用のカミソリや電動シェーバーを利用して除毛を行う方法です。気になる部位をササッと処理することが出来るメリットがあるので、急いで処理を行いたい場合や、バスタイムのついでとしてケアを行う方も増えています。
しかし除毛は毛穴から生えている部分のムダ毛しか処理することが出来ないので、どうしても時間が経つと処理したムダ毛が伸びて、チクチクとした嫌な肌触りになってしまいます。夏の時期は特に毎日処理を行う必要があるので、繰り返しケアを行うことで肌に負担がかかりやすくなり、肌の乾燥や色素沈着などの肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。
このような肌トラブルから、大切な肌を守る為にもお手入れ頻度を減らす方法として、脱毛ケアを取り入れる女性が増えてきている傾向にあります。今まで脱毛というと市販のワックスシートを利用するか、家庭用美容機器を利用する必要がありました。しかしどちらもケアが行える体の部位が限定されてしまい、全身のお手入れをスピーディーに済ませることが出来ないことや、施術の際に強い痛みが伴ってしまうデメリットがありました。
そこで近年注目されているのが、エステサロンや医療機関を利用して行うお手入れ方法です。この2つは独自の美容マシンを導入しており、肌への負担を最小限にする為にも事前にはカウンセリングを行い、肌質や毛質などをきちんと把握した上で、プロのエステティシャンや医療従事者が施術を行います。市販されている家庭用の美容機器に比べて、高い脱毛効果の高いマシンを導入しているので、全身のお手入れをスピーディーに処理することが出来るようになっています。
最近では施術が難しいとされていたVIOラインや、顔のお手入れも安全にケアすることが出来るようになっているので、自分で行う自己処理は面倒だと感じる幅広い世代の女性が、施術を受けるようになっているのです。ただ実際に施術を受ける上で注意事項となるのが、肌のコンディションが良い時にケアを受けることが必要不可欠ということです。特に生理前後の時期は、女性の体はホルモンバランスの関係で肌が外部からの刺激に弱い状態になりやすいです。通常は特に強い痛みを感じない施術であっても、ホルモンバランスが安定しない時期にケアを受けてしまうと、強い痛みが伴ってしまう可能性があります。
特に医療機関で行われている医療レーザー脱毛は、エステサロンでお手入れを受けるよりも照射威力が高い特徴を持っています。そのため皮膚がデリケートな部位であるVIOラインや顔、両脇などの部分の処理を行う場合、普段以上に強い痛みが伴う可能性があるので、ケアを受ける際には肌のコンディションを考慮してケアを受けるようにしましょう。
また生理になってしまった場合、エステサロンや医療クリニックでは施術を受けることが出来なくなる場合と、一部の部位を避けることで他の部位はケアが受けられるといった特徴を持っています。特にVIOラインの処理はほぼ無理になるので生理期間に予約を入れないように、普段から体調管理を行うことが必要不可欠です。
エステサロンや医療機関の脱毛ケアは、肌への負担を最小限に抑えることが出来ますが、やはり施術を受けた後は肌が乾燥しやすくなります。そのため自宅に帰ってからは保湿ケアを念入りに行うようにしましょう。

VIO , クリニック , サロン , レーザー脱毛 , 痛み , 肌トラブル