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脱毛にかかる時間について

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一般的に広く行われている無駄毛の処理方法には、レーザー光線を使用するものや針を使用するものなどがあります。それぞれ1回あたりの施術時間や脱毛が完了するまでの期間に違いが存在します。エステサロンでは針や弱い光を使って無駄毛の処理を行いますが、クリニックではレーザー光線を使うのが一般的です。レーザー光線は強力なのでクリニックでのみ扱うことができます。また強い光を照射して永久脱毛することも可能です。
針を使用する方法では毛包を破壊して無駄毛を処理します。毛穴ごとに細い金属針を刺して、高周波や弱い電気を流して毛包を破壊し脱毛を行います。施術部位に与えるエネルギー量が多いため、肌への負担も大きいという特徴があります。片側の腋毛を処理する場合に、1回あたりの所要時間は60分から90分です。痛みが強く、施術後は冷却が必要になります。また状況に応じて麻酔を使用するケースも存在します。この方法ならば産毛を処理することも可能です。全ての無駄毛を処理するまでに5か月から8か月の時間が必要になります。施術部位の制限は特にないので、気になる場所にある無駄毛を処理できます。針を使用する場合、不適切な出力を与えると火傷が生じる可能性があります。針を刺すため感染症になるケースも存在します。永久脱毛も可能ですが、肌への負担が大きい方法なので実績があり信頼できるエステサロンを選ぶことが大切です。
光脱毛は一般的なエステサロンで広く行われています。エネルギー量の少ない弱めの光を広範囲に照射するので、あまりに肌に負担をかけません。この方法では無駄毛を熱変性させて処理します。毛根にあるメラニン色素に吸収されやすい波長の可視光線を照射すると、毛を熱変性させることができます。片側の腋毛を処理する場合に、1回あたりの所要時間は15分から30分ほどです。レーザー光線を使用する場合などと比較して肌への負担は少なくなりますが、多少痛みを感じるため施術後は冷却が必要になります。この方法では産毛を処理することはできません。全ての施術が完了するまでに必要な時間は18か月から24か月です。日焼けや色素沈着がある場合は、無駄毛を処理できないので注意する必要があります。針を使用する場合と異なり感染症になる可能性はありません。ただし不適切な出力で施術を行うと火傷する可能性があるので、信頼できるエステサロンを選ぶ必要があります。この方法でもほぼ無駄毛が生えてこない状態にすることは可能です。ただし全ての施術が完了するまでの期間は長くなります。
クリニックでは強力な医療用のレーザー光線を使用して無駄毛の処理が行われています。レーザー光線で毛母細胞を破壊するため、永久脱毛を行うことができます。毛根にあるメラニン色素にレーザ光線を照射すると、熱が周囲に伝わって毛球部の毛母細胞を破壊します。エネルギー量の多いレーザー光線を使用するため肌への負担が大きく、痛みを抑えるため施術後は冷却が必要です。片側の腋毛を処理する場合に必要な所要時間は10分から20分とされています。全ての施術が完了するまでには4か月から6か月ほど必要になります。産毛の処理はできない他に、日焼けや色素沈着を行う場合も施術を受けられないので注意が必要です。感染症の心配はありませんが、不適切な出力で施術を行うと火傷になる可能性があります。医療用レーザーはクリニックでのみ扱うことができます。専門家である医師や看護師から施術を受けるので基本的に安全です。実績があり経験豊富なクリニックを選べばより安心して施術を受けることができます。無駄毛の処理方法にはそれぞれ異なる特徴があるので、状況に応じて最適な方法を選ぶことをおすすめします。

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